体をうごかし、心をほぐし、知恵をしぼって自然の中でおもいっきり遊ぼう!
手を使い、頭をはたらかせ、心をときめかせて創造しよう!
子どもたちにとって、遊ぶことは学ぶこと。

A010.jpg

子どもは群れの中で育ちます。
子どもたちにとって集団生活は食事をとるのと同じくらい大切なことだと思っています。
それは、子ども同士がぶつかり合ったり、求め合ったり、まさぐり合いながら共に育つ体
験ができるからです。これは、どの年齢においても大変重要なことですが、子どもの成長
の中でも土台づくりになる幼児期には忘れてはならないことです。

 幼児期の集団生活は、小学校の準備期間ではないはず。【いま】しかできないこと、
【いま】だから必要なことをしっかり経験しておかなければならないと思うのです。

 親から離れて、社会への第一歩を踏み出す子どもたち。はじめての集団生活は、とりわ
け意味のあるものになるでしょう。この時期をもっと大切にしたい、そんな思いをもって
1998年に「森の子教室」をスタートしました。

 大人たちは、子どもの【いま】を見つめ、見守り、大切に育ててゆかねばなりません。
保育者の役割は、子どもの力を信じて、育ち合う子どもたちを支えてゆくことです。その
時の親の役割は、信頼して子どもを託すことなのかもしれません。その為にも、保育者と
保護者が信頼関係を築くことは、欠かすことのできないことです。

スクリーンショット 2015-05-12 19.50.19.png

修了生保護者の声

修了生の保護者の声をまとめています。ぜひご覧ください。

紅葉.jpg



幼稚園の選び方 2003 掲載

幼稚園情報誌に掲載された質問形式の記事です。ぜひご覧ください。

morinoko 254.jpg