ホリデイ・トレッキング・クラブ
クラブについて
 
 
 

体をうごかし、心をほぐし、知恵をしぼって自然の中でおもいっきり遊ぼう!手を使い、頭をはたらかせ、心をときめかせて創造しよう!子どもたちにとって、遊ぶことは学ぶこと。

 
子どもは群れの中で育ちます。
子どもたちにとって集団生活は食事をとるのと同じくらい大切なことだと思っています。
それは、子ども同士がぶつかり合ったり、求め合ったり、まさぐり合いながら共に育つ体験ができるからです。これは、どの年齢においても大変重要なことですが、子どもの成長の中でも土台づくりになる幼児期には忘れてはならないことです。

 幼児期の集団生活は、小学校の準備期間ではないはず。
【いま】しかできないこと、
【いま】だから必要なことをしっかり経験しておかなければならないと思うのです。

 
親から離れて、社会への第一歩を踏み出す子どもたち。はじめての集団生活は、とりわけ意味のあるものになるでしょう。この時期をもっと大切にしたい、そんな思いをもって1998年に「森の子教室」をスタートしました。
 
大人たちは、子どもの【いま】を見つめ、見守り、大切に育ててゆかねばなりません。保育者の役割は、子どもの力を信じて、育ち合う子どもたちを支えてゆくことです。その時の親の役割は、信頼して子どもを託すことなのかもしれません。その為にも、保育者と保護者が信頼関係を築くことは、欠かすことのできないことです。

 

 

  • 早期教育、知識の詰め込み、切り刻みの時間、目先の出来ばえばかりを追いかけて、心が置き去りになっている。そんな昨今の幼児教育事情、なにか違っていると思いませんか?いま、子どもたちにとって本当に大切なことは…

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    森の子教室は小さな手作りの教室です。子どもたちと過ごす情熱は一杯ですが、スタッフも少なく設備も充実しておりません。この小さな教室で大事にしている事、保護者の方にお願いする事等をお伝える為に必ず入会前に体験・見学して頂き、入会をお考えの方は改めて顔を合わせてお話できる場を設けております。

    森の子では少人数での深い関わりと共に、学年が上がると集団の中での位置が変わる、縦割り保育で過ごす3年間の経験に大きな意義があると考えています。すべてを受け入れてもらい守られる3番さん、幼い人たちを迎える先輩でありながら間に挟まった複雑な立場の2番さん、全体を見守りながら集団をリードする責任ある1番さん。年ごとに積み重ねた経験によって、自分の存在の大切さに気づき自信を持って修了を迎え、自分の人生を自分の力で築いて欲しいと願っています。修了までの3年間継続を前提に、入会をお願いしています。

    まずはつくも公園の子どもたちをご覧になってください。

      

    対象年齢:  3~5歳児 

    定員数 : 20名程度

    現場スタッフ : 2名 

    活動日時 : 週3回(月・水・金)10時~15時

    活動場所 : 津雲公園(吹田市津雲台)を中心に野外での活動

     

     


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